2.どんな管理会社がおすすめ?
カテゴリ: マンション投資
区分所有の物件においては、マンション自体の管理会社があります。
分譲マンションには、ほぼ管理会社が入っており、建物全体の管理
を行って
います。
ここで言う管理会社は、マンションの区分所有者から毎月管理費を
徴収して、
建物の管理や維持に努めています。
物件を購入する時点で、管理会社が決まっていますから、選ぶこと
はできません。
この管理会社とは別に、賃借人の管理をお願いする管理会社について、
どんな管理会社が良いのかを考えてみましょう。
まず管理会社の特徴を押さえておく必要があるでしょう。
管理会社の選定を間違えると、空室になった際に新しい入居者がな
かなか決まらないという
ケースが出てきます。
管理会社とは、家賃の3%~5%ほどの手数料をもら
い、その収入を基に、
入居者の管理などを行っています。
一棟物件の場合には、複数戸管理をまかされますので、1つ物件を
預かったとしても、
手元に入ってくる管理手数料は区分所有の1戸を預かった場合に比
べて、多い額の
収入が入ってくることになります。
このことを考えると、一棟物件を中心に管理している管理会社は、
一棟物件を
優先して管理する可能性があります。
管理会社でも、区分物件を中心として管理している会社があります
ので、そちらに
頼むのも有効な手段でしょう。
また、更に手間をなくして運用するには、サブリース契約が良いで
しょう。
借り上げをしてもらい、空室でも空室でなかったとしても、家賃の
90%(会社によって異なります)が
手元に入ってくる方法です。
費用はかかりますが、楽に運用ができます。
